トースターで米粉パンレシピ【無料配布】
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トースターで米粉パンレシピ
米粉パン、よっちゃん先生です♪

オーブンなしで作れる、トースター米粉パンのレシピ!
発酵なしで作れるので、朝ごはんや「ちょっとパン食べたい‼️」という時にもおすすめです。

材料(1人分)
グラタン皿1つ分です!
私はアルミホイルにどーんとのせて焼いてます✨
米粉 80g
片栗粉 20g
ベーキングパウダー 4g
塩 1g
ヨーグルト 100g

作り方
① トースターを先に予熱しておく。
(ここがふんわり焼くポイント)
② ボウルに米粉、片栗粉、ベーキングパウダー、塩を入れて軽く混ぜる。
③ ヨーグルトを加えて混ぜる。
粉っぽさがなくなればOK。
④ 耐熱容器(ココットなど)に流し入れる。
(アルミホイルの上にのせるだけでもOK)
⑤ 予熱したトースターで約10分焼く。
⑥ 表面がこんがりして、竹串を刺して生地がついてこなければ完成です。
焼きたてはふわっとやわらかく、
バターやはちみつ、チーズなどともよく合います!
我が家の子供たちが好きなのはコーンとチーズ、ハム系でした^^
どの米粉が一番おいしい?食べ比べしてみました!

米粉には実はたくさんの種類があります。
・パン用米粉
・お菓子用米粉
・料理用米粉
同じレシピでも、米粉が変わるだけで食感が全然違うんです。
そこで今回、トースター米粉パンでよく使われる米粉を
実際に全部焼いて食べ比べしてみました。

比較した米粉はこちら👇
- パン用米粉 ミズホチカラ
- 米の粉
- お菓子用米粉
- 波里
- 笑みたわわ
- 業務スーパー米粉
そして結果は…!
一番おいしかったのは意外にも「お菓子用米粉」でした。
(意外!!)
パン用が一番おいしいと思っていたので、これはかなり意外でした。

各米粉の食感レビュー
パン用米粉 ミズホチカラ

一番パンらしい仕上がり。
高さも出て、しっかりした生地になります。
さすがパン用米粉という感じで安定感はありますが、
ふわふわというよりはややしっかりめの食感です。
米の粉

食感はパンというより
ケーキのスポンジに近い軽さ。
もちっと感も少なく、やさしい口当たりで
これはこれでとてもおいしいです。
お菓子用米粉(今回のNo.1)

今回一番おいしかったのがこれ。
ふわふわでとろけるような食感。

焼きたても軽くて食べやすく、
もちもち感も少ないので
「パンが重くなるのが苦手」
という人にはかなりおすすめです。
波里

ベーキングパウダーが1gでも少ないと重たい印象になります。
焼きたては少しとろっとした質感で、
冷めてからの方がおいしく感じるタイプ。
配合はしっかり守った方が良さそうです。
笑みたわわ

水分をよく吸うタイプの米粉。

そのため人によっては
やや重たい食感に感じるかもしれません。
(左はパン用米粉、右は笑みたわわ)
ベーキングパウダーは必ず
指定量を入れるのがおすすめです!
業務スーパー米粉

全体的にやや重ため。
そして一番特徴的だったのが
味がかなりニュートラルなこと。
米粉としての風味は薄めなので
・チーズ
・ケチャップ
・ハム
などを足すとおいしく食べられそうです。
来週、無料資料を配布します‼️

実は来週、
米粉パンづくりがぐっと分かりやすくなる無料資料を配布する予定です。
今回のトースター米粉パンでも感じたように、
同じレシピでも
・使う米粉
・混ぜ方
・焼き方
が変わるだけで、仕上がりは大きく変わります。

米粉パンって実は
「レシピ通りに作れば必ず成功するパン」ではなく、
なぜそうなるのかを知っているかどうか
で、成功率が大きく変わるパン〜✨

そこで今つくっているのが
「米粉パンのはじめかた」という教科書。
レシピを覚えるためのものではなく、
・なぜ成功するのか
・なぜ失敗するのか
・どう調整すればいいのか
を理解しながら、
自分の力で米粉パンを作れるようになるための内容です。

図解や会話形式で進んでいくので、
勉強というより
見ながら、気づいたら理解できている
そんな感覚で読める教科書になっています。

来週配布する無料資料では、
この教科書の考え方を少し体験できる内容をまとめています。
春って、なんだか
「新しいこと始めたいな」って思う季節ですよね🌸

もし
・米粉パンをちゃんと作れるようになりたい
・何度も失敗してしまう理由を知りたい
・感覚じゃなく理解して作れるようになりたい
そんな方は、
ぜひ楽しみにしていてくださいね。
米粉パンづくりが、
もっと自由で楽しいものになりますように🍞✨
よっちゃん先生
(レシピの感想もらえたらめっちゃ喜びます!!)
▶︎ よっちゃん先生への一言感想はここへ♪
(米粉パンのはじめかたの質問も気軽にどうぞ☺️)
